源河医院 PartⅡ
2008年01月16日
芸能人以外のコザの有名人
風邪をひいて病院へ行くと、とりあえず抗生剤を処方され
この薬を飲むと、「胃がなんとか」だからと胃薬、熱もない
のに「万が一の為に」解熱剤と、なんのかんのと薬を
持たされてしまいます。
が、源河医院は違います。 最低限のお薬だけ、それも
効き目の穏やかな漢方薬です。
源河先生は問診の段階で、すでに重要な病気か
そうでないかを判断していらしゃるので、風邪程度の
病気には予防の仕方を中心にお話してくださるのです。
そして、私は5年ぶりに源河医院の門をくぐりました。
先生はコザ高校から東大の医学部へ進学され、東大病院で
勤務なさっていたのですが、5年前から地元で診療しています。
私より5~6年ほど年長のコザの人たちで「源河茂」を
知らない人はいないくらい、超秀才だったそうです。
その世代の地元の人たちのあいだでは「源河茂」は
名前というより、ある種の固有名詞のように語られるのだ
そうです。
そして、源河茂先生のご専門は「脳外科」なので、私の
眩暈を診ていただくには最適なお方であったのです。
つづく
Posted by アール(R) at 12:36│Comments(1)
│沖縄市のお奨め店
この記事へのコメント
初めまして♪
源河先生を浦添の脳外専門病院でお見掛けします。
沖縄の高校からストレートに東大医学部へ入学されるのはホント超秀才なのね、といつも思います。
首の後ろを暖める意義も参考に成りますね。早速グッズ購入したいと思います。
では。
源河先生を浦添の脳外専門病院でお見掛けします。
沖縄の高校からストレートに東大医学部へ入学されるのはホント超秀才なのね、といつも思います。
首の後ろを暖める意義も参考に成りますね。早速グッズ購入したいと思います。
では。
Posted by 檸檬 at 2010年06月19日 13:01
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